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anaマイルとお得な生活

陸マイラー初心者としてanaマイレージ獲得、家電、スマホの細かいこと・悩みごとを書いていきます

海外旅行に行くときの保険はどうする?

anaマイル クレジットカード 旅行

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マイルがたまったり、マイルがたまらなくても海外旅行に行ったときに万が一のことがあったら心配ですよね?なので、多くの人が海外旅行保険に入っていると思いますが、これもそこそこのお値段なので、節約できるとよいかなと思っています。

どうやったら節約できるか書いておきたいと思います。

 

海外旅行保険の相場&注意事項

海外旅行保険の料金は大きく以下のような要素によって変わります。もちろん、これだけではなく危険なことをするのか否かなどによっても変わるのですべてがこれで決まるわけではないですが、海外旅行という観光をメインにすればおおよそあたっているかと思います。

  1. 期間
  2. 人数
  3. 訪問先
  4. 保障内容の充実度

で、これを考慮して有名な保険会社で比較すると以下のようになります。なお、比較のために保険市場を利用しました。

海外旅行保険 | ランキングや保険料で徹底比較【保険市場】

※行先は「ハワイ」、人数は「4人」、日数は「7日」で試算しています。

 やっぱり、そこそこの値段しますよね。毎年海外旅行に行くなら、おそらく数%は保険料で毎回持っていかれることになってしまいますね。

 

海外旅行保険があるクレジットカードを持つ

では、どうすればよいかといえば、海外旅行保険特約があるクレジットカードを持つことにつきます。そうすれば、このカードを持っていれば(注意・後述)、わざわざお金を出してまで保険に入る必要ないですね。

 

注意点

で、海外旅行保険特約付きのクレジットカードもかなり多くあります。以下のサイトを見るとかなり多くのものがあることがわかると思います。

クレジットカード海外旅行保険80枚ヤラセなし数値比較。地雷カードはコレ

ゴールドカード海外旅行保険比較。家族特約付きは本人+子供の保険もカバー

 

その中で注意しなければいけないのは以下の点かなと思います。あくまで私の視点です。

  1. 年会費(無料がよい)
  2. 自動付帯か利用付帯か(自動付帯がよい)
  3. キャッシュレス診療可能か
  4. 子供も対象か(私にはこれが重要)

ゴールドカードクラスであれば、子供まで対象(家族カードが発行できない子供)になるものも結構あるんですが、無料もしくは無料に近いものだとほとんどないですね。。。

子供が対象にならなくてもよいのであれば、Extreme Cardなんかで全然よいと思います。エポスカードもありますね。

 

 

saveup.hatenablog.com

 

 

saveup.hatenablog.com

 

そしておすすめは?

そうはいっても実は子供までカバーしてくれる保険があります。以下のものが比較的安くてよいかなと思っています。

  1. プラスハッピーUCカード(プラスハッピーUCカード|クレジットカードはUCカード)
  2. UCSカードでUCS旅とくプラス加入(UCSカード)

 プラスハッピーUCカード

こちらのカードの特徴は、もちろん「家族カード」を持たない子供が保険の対象になることです。デメリットは、「家族カード」を持たない配偶者は保険の対象者ではないということ。ここは気を付けた方がいいと思います。

 

また、子供にかかる保険の金額が全般的に低いため、これ1枚では不足します。なので、私の家では、「私本人」と「妻」がそれぞれプラスハッピーUCカードをもつことにしました。こうすることで、「死亡・後遺障害」を除いて保険金が合算されるのでデメリットを補うことが可能です。なので、障害による疾病費用は100万円から200万円になることになります。

 

詳しいことは以下をみてもらったほうがいいと思います。

プラスハッピーUCカード|クレジットカードはUCカード

(「UCカード付帯保険」>「UCセレクトカード・UCカラットカード・UCカードセレクトONE会員用 PDF(431KB)」に進んでください。コールセンターに確認したらプラスハッピーUCカードの場合はUCセレクトカードに該当するようです。普通にリンクするとわからなくなりそうなので、備忘録も含めて直前のURLを示しました。)

 

 

UCSカード

こちらのカードは、単体では海外旅行保険が付いてきません。ただし、UCS旅とくプラス加入(年会費1080円)すると、海外旅行保険が自動付帯されます。

 UCS旅とくプラス|保険デスク

 

それでもダメな場合は保険に加入する。

 私は上記のプラスハッピーUCカードを利用しています。で、妻も入っているので2重にかかっており金額的には大丈夫かなと思っています。なので、UCSの方は使っていません。どうしても足りないときはやろうかなぁと思っています。あ、あとクレジットカードの発行条件が良ければ、もちろんやりますけれどね。

 

ただ、上記の保険でも、いや通常加入する海外旅行保険でもカバーできない状況があります。それは、妊婦さんが海外旅行に行くときです。

こちらは、正確に言えば

  • 妊娠中でも海外旅行保険入ることはできる
  • 妊娠が原因で医療機関にかかった場合は早産、出産の場合も含めその費用は補償されない

ということで、ほとんど意味がありません。ただ、ほんの数社は妊婦でも保障される特約がついているようです。私が入ったのはAIUの保険でした。こちらは以下のように記載されていました。

海外旅行保険では、妊娠を起因とする治療や出産に関しては、補償の対象外というのが一般的です。AIU海外旅行保険は、旅行期間が31日まででしたら妊娠早期(22週未満)の異常(流産や子宮外妊娠など)を原因とした治療に対して、追加保険料なしで、通常の疾病治療と同じ扱いで保険金をお支払いします。万一、妊娠に気付かないで海外旅行にお出かけになった時に起きるトラブルにも対応出来ます。

AIU 海外旅行保険(観光・出張・ロングステイ)妊婦さんも安心!より

ただ、これでも23週以降は対応できません。なので、健康保険の「海外療養費制度」を調べ申請書だけは印刷して持参しました。この制度は後からお金が支払われるので要注意ですし、帰りの便までにおそらく医者に記入してもらわないといけないので、申請所は持参しました。まぁ私の場合は何もなくてよかったのですが、みなさんもお気を付けください。

まとめ

ということでいくつか海外旅行保険を安くする手段をみてきました。プラスハッピーカードなんかつかって安くできるとよいですね。

 

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