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anaマイルとお得な生活

陸マイラー初心者としてanaマイレージ獲得、家電、スマホの細かいこと・悩みごとを書いていきます

ブログを書くPCに無料のOfficeを入れたい!

得技

久々に、ANAマイルのネタではなく、どちらかというとブログ?ネタに近いことを書いてみたいと思います。今回はofficeの導入についてです。Microsoft Officeがかなり導入されているかと思いますが、MS Officeって非常に高いんです。

家・個人・趣味的で使う分にはMS Officeは高すぎると思っていて、私は導入していません。ただ、ブログで書きたい図とか案件の管理等はやっぱりOfficeがあった方が便利なので、無料のoffice導入を考えてみました。

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無料のOfficeを使うとしてどんな方法があるのか?

私が調べた中だと、以下のような方法があります。

  1. OpenOffice、Libre Officeなどの比較的オープンソースチックなOfficeソフトを使う
  2. KingsoftのOffice(WPS Office)の英語版を日本語化して使う
  3. Office Onlineを使う。

使ってみた私の感想

結果から言ってしまうと、現在2のソフトを入れて対応しています。1は昔からありますが、「重い」「もっさりしている」という最大の弱点があります。起動時も私のPCだと1分くらいかかるので、もたつき感・いらつき感半端ないです。

 

3に関しても「遅い」というのが私の感覚です。Webを通じてOffice操作をするのですが、「あ」と入力してまで画面上で反映されるまでにそこそこの時間かかるんですよね。時間にして1秒はないと思いますが、0.3~0.5秒ぐらい遅れる感覚があって、結構痛かったです。

 

ということもあって、今回は2をどうにかインストールできないか?日本語できないのかを試してみました。もちろん、インターネットでいろいろと検索してですけれどね。

WPS Officeの正体

キングソフト株式会社は、2005年に中国大手IT企業”KINGSOFT Corporation”(現:KINGSOFT Corporation Limited)のジョイントベンチャーとして設立され、その会社によって作られたOffice系のソフトですね。MS Officeを代替するソフトとしては評判がそこそこ良いのかなと思っています。

 

WPS Officeを日本語化してインストールする方法

では、いったん話題が離れましたがインストールする方法を説明してみたいと思います。

 

導入方法の概略

導入方法の概略は以下の通りです。

  1. WPS Office体験版(日本語)をインストール
  2. 必要なフォルダをコピー
  3. WPS Office体験版(日本語)をアンインストール
  4. WPS Office英語版をインストール
  5. 2のフォルダを適切な場所にコピー
  6. 言語の設定を実施
  7. 広告系のファイルを削除

以下実際の導入手順を説明してみますね。

(1)WPS Office体験版(日本語)をインストール

以下のリンクからダウンロードしてインストールします。特段問題なく、「はい」の選択でインストールできます。

WPS Office ダウンロード – WPS Office(WPSオフィス)|キングソフトのオフィスソフトを30日間無料体験版ダウンロード

 

(2)必要なフォルダをコピー

デスクトップにショートカットができていると思います。3つ「WPS Writer」「WPS Presentation」「WPS Spreadsheets」あると思います。

どれでもいいので、このアイコンの上で「右クリック」して、「ファイルの場所を開く」をクリックします。

 

そこで現れてくるフォルダのの中に数字で始まる「10.・・・」とか「9.10・・・」というフォルダがあると思うのでそこに入ります。次にoffice6、その次にmuiに入っていきます。で、muiの下にあるja_JP*1のフォルダを、フォルダごとデスクトップなどにコピーします。

 

(3)WPS Office体験版(日本語)をアンインストール

で、必要なファイルがそろったのでWPS Office体験版(日本語)をアンインストール。アンインストールは、コントロールパネルから行います。Windows 10であれば、スタートボタン(Windowsマークのボタン)を右クリックすると「コントロールパネル」がでるのでそれをクリックします。

そして、プログラムのアンインストールを選んで、削除するアプリケーションを選択し、もともとの体験版をあとかたもなく消します


(4)WPS Office英語版をインストール

で、次にWPS Office英語版をインストールします。以下からダウンロードしてインストール開始です。インストール後、Officeが立ち上がるかもしれません。そのときは終了させてください。

The Most Compatible Free Office Suite - WPS Office

(5)(2)のフォルダを適切な場所にコピー

で、インストール後は先ほどと同じくWPS Officeの動作関連フォルダに行きます。手順は次のとおりですね。

 

3つ「WPS Writer」「WPS Presentation」「WPS Spreadsheets」あると思います。

どれでもいいので、このアイコンの上で「右クリック」して、「ファイルの場所を開く」をクリックします。

そこで現れてくるフォルダのの中に数字で始まる「10.・・・」とか「9.10・・・」というフォルダがあると思うのでそこに入ります。次にoffice6、その次にmuiに入っていきます。

 

で、(2)でコピーしたフォルダ(ja_JPそのもの)を今表れているWindowの中にコピーします。

 

(6)言語の設定を実施

次に、WPS Officeを立ち上げ、言語の設定をします。Writerを立ち上げたら、画面左上にある「Writer」をクリックし、「Options」をクリックします。で、「Language」の「Choose」をクリックします。

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すると、下の画面が出てくるので、「日本語」を選択します。あとはすべてOKを押していって、再起動すれば問題なく動作するはずです。

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(7)広告系のファイルを削除

いったん、Officeを終了させます。

3つ「WPS Writer」「WPS Presentation」「WPS Spreadsheets」あると思います。

どれでもいいので、このアイコンの上で「右クリック」して、「ファイルの場所を開く」をクリックします。

 

そこで現れてくるフォルダのの中に数字で始まる「10.・・・」とか「9.10・・・」というフォルダがあると思うのでそこに入ります。次にoffice6に入っていきます。で、そのフォルダにあるファイルを削除します。

Khomepage.dll

 

使ってみてどうか?

まだまだ使いこなせてはいないのですが、見た目はほぼMicrosoft Officeかなと思います。なので、使えると思います。また、Libre Officeなどよりは快適に動作するのがよいなと思っています。

*1:日本語という言語(ja)と日本という国(JP)の組み合わせです

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