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anaマイルとお得な生活

陸マイラー初心者としてanaマイレージ獲得、家電、スマホの細かいこと・悩みごとを書いていきます

クレジットカード発行でよりポイントを貯めるための3つの戦略とプラスα

自分の首を絞めるようなタイトルをうっかりつけてしまいました。ただ、戦略とまではいなかくても少しでも貯められる方法や考え方があれば参考になるかと思い書いてみました。多くが皆さんが知っている手かもしれませんが、合わせればより貯まる方法に変化するかも!?

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クレカでポイントを貯めるにはどんな方法があるか?

 

まずは、どんな方法があるか考えてみます。代表的なものには以下の方法があります。

  1. ポイントサイト経由で発行する(中でも最もポイントを出してくれるサイトで)
  2. ポイントが高い時期を逃さない
  3. 初期発行に伴うキャンペーンを利用するためにお金の利用時期を考えておく
  4. 期間限定ポイントの扱いを考えておく

それぞれの方法を以下で説明しますね。

 

ポイントサイト経由で発行する

 この方法はも誰もがやっているかと思いますが、、、どこ得というサイトで検索して最もポイントが高いサイトを洗い出すというのが手ですね。ただ、どこ得はスマホ案件なんかは範囲に含まれていないので要注意です。

 

dokotoku.xxv.jp

 

 

ポイントが高い時期を逃さない

これは言うは易し、行うは難しですね。ポイントが高い時期が予めわかっていたらそれに対応するよう動けますが、肝心の時期がわからないので実際には難しいです。

そうはいっても何もしないわけではなくて、いくつかできることはあります。

  1. 過去のキャンペーン情報を調べる
  2. 日常的にサーチしておく

過去のキャンペーン情報を調べる

過去数年分のキャンペーン情報を調べるのも手かなと思います。そうするといつごろキャンペーンを行うかがあるかわかってくると思います。私が行ったANA VISA Suica案件は2016年1月にキャンペーンを行っていたので、2017年も実施するかなと考えて実行することができました。

 

ただ、これもたまたまかもしれません。毎年同じ時期にキャンペーンをやるともかぎりませんしね。

 

日常的にサーチしておく

 

日常的にどこ得を見ていると、「あれ、今回はポイントがアップしているぞ!?」ということに出くわすことも結構あります。毎日とは言わずとも毎週ぐらいはサーチして情報を集めておくとよいかなと思います。ポイントupの傾向がわかったり、突然ポイントがアップしている時期を逃しにくくなります。

 

 

 

初期発行に伴うキャンペーンを利用するためにお金の利用時期を考えておく

 私は、実はいままでクレジットカード発行にあたって「△期間内に○○円使ったら■■ポイント獲得」みたいなものをほとんど実施してきませんでした。というのも、「そんなお金使うはずないじゃん」と頭から否定してしまっていたからです。

 

ただ、よくよく考えてみると日々結構お金使っていますよね。食料にしろ、日用品にしろ、家電にしろ、スマホにしろです。ということはこれらの支払いをすべて新たに発行するカードで所定の「○○円」まで使ってしまえばいいんですよね。もちろん、切り替える手間はあるのですが、かなりのマイルを貯められるのであればトライするのはありでしょう。

 

そして、ここで去年いくらクレジットカードで払ったかを考えておけば、○○円が△期間内に払えるかどうか判断できると思います。私の場合は、200万円は1年で使っていたので3か月で50万円は現実的にできそうです。保険の支払いやスマホの支払いがあったことに加えて、たまたまですがスマホやエアコンの買い替えなども見込めそうだったので、50万円だったら達成できそうという状況でした。

 

ただ、だいたいにしてこの○○円の相場が高い!50万円とかだったりしますね。しかもそれが1万マイルもいかなかったりすると悲惨です。この場合は明らかにLINE Payで払えばそのほうがマイルがたまるので(ソラチカルートが渋滞していない場合)、やめるべきです。


ということで、以下のようにすれば効率的にマイルが貯められるといえそうです。

  1. もらえるマイルがLINE Payと比較して多い場合に限り実行*1
  2. △期間内に○○円を使う見込みがある

 

 

期間限定ポイントの扱いを考えておく

 

期間限定ポイントに関してはマイルに交換できない場合が多々あります。なので、もらえるポイントが期間限定なのか否か、そしてマイルに交換できるのか?それをあらかじめ考えておく必要があるかなと思います。そうすれば、「3000Tポイント=1500マイルもらえるとおもったのに、実はもらえないなんて」ということを防げると思います。あくまで、こちらは自分の思い込みほど貯まらないことを防ぐ防衛手段なので戦略とは言えないかもですね。

*1:比較対象はLINE Payである必要はなく、自身の手持ちのクレジットカードでもっとも高くマイルが稼げるクレジットカードと比較してください

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